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ハーブ ガーデニング アニス PART:2 [ハーブのガーデニング]

●ハーブの効能
ハーブ(Herb)の語源は、ラテン語で草を意味するHerba(ヘルバ)に
由来しています。地球上のあらゆる場所、山や森、野の草、緑の芝生、
花壇の草花、熱帯雨林など様々な環境の中に存在しています。

◇まめ知識
「ハーブで美容とスキンケア」
カモミールやラベンダーの花やレモンバーム、ポットマリーゴールド、
ローズマリーなどが肌に良いハーブですが、スキンケアや浴用には
適していないものもあるので、事前に確認をしてください。
フレッシュでもドライでも、浴槽に入れて入浴すると血行がよくなり、お
肌にもやさしく潤いを与えてリラックスできるハーブバスになります。
また、フェイシャルスチームも、お肌の新陳代謝をたかめてくれます。
スキンケアに適したハーブの浸出液には穏やかな薬効があり、ローシ
ョンやリンスにしても効果的です。
添加物の少ない石鹸に練りこむと、簡単にハーブソープが作れます。 

● Anise  アニス  PART:2

anise_2.jpg

◆園芸:
◇水やり:土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。とくに、3月以
降の生長期には水切れを起こさないように要注意です。タネ蒔きから発
芽までは、土の表面が乾かないように水分を補いましょう。

◇手入れ
梅雨の時期は、雨で株が倒れやすくなるので要注意。株元を
土寄せしたり、支柱を立てるなどの対策が必要です。

※病気
うどん粉病 梅雨時など湿度の高い時期に、葉の表面や茎が白
く粉を吹いたようになるウドンコ病。被害個所を摘み取って処分すると同
時に、トリフミン、サプロールなどの水和剤を散布して病気の蔓延を防ぎ
ます。
ただし、同じ薬剤を続けて使用すると、抵抗力がつき効果が薄れるので
注意しましょう。
※害虫:
アブラムシ:5~9月はアブラムシ発生のピーク。発見したらた
だちに、歯ブラシでこすり落とし、1週間に1度の割合で2~3回、オルト
ランをサンプしましょう。
・アオムシ:5~6月、アオムシが発生し、葉を食害して穴を開けることが
あります。見つけしだい捕殺するとともに、マラソン乳剤や除虫菊乳剤を
散布して駆除します。 

◇収穫
春まき、秋まきとも、薄茶色に色づき始める7~8月に種子を花
茎ごと刈り取って束ね、通気性のある袋をかぶせたうえで、風通しのよ
い日陰で乾燥させてから収穫します。
葉は4~5月に随時収穫が可能です。 

◇タネまき
3~5月・9~10月が適時期です。収穫した種子を使って、
新たに苗を育てることが出来ますが、同じ土壌で栽培すると生育が悪か
ったり、病気になりやすいので、毎年新しい用土にタネまきしましょう。
種子は1か所に4~5個ずつを20~30cm間隔で点まきし、薄く覆土を
行います。10日から2週間ほどで発芽するので、生育の悪いものを間引
きながら育苗し、最終的に1か所につきひとつの苗に絞り込みます。
間引き作業では、隣り合う株の根を傷めないよう要注意。無理に引き抜
かず、はさみで根際から切り取るとよいでしょう。
※春まきの株は十分生長しきらないうちに開花します。だから種子のつ
きが悪くなりがちなので、よいシードを豊富に収穫したい場合は、秋まき
栽培がおすすめです。

◇植え替え
植え替えを嫌うので、種子から苗を育てる場合は生育の悪
いものを、間引きしながら育苗して、最後に1つの苗に絞りこんでそのま
ま定植します。
※間引き作業をする時に、隣接する株の根を傷めないように、無理に引
き抜かないでハサミで根際から切り取るとよいでしょう。

◇植え付け
開花時期は、春まきが5月中旬~7月中旬、秋まきが5月
上旬~中旬。ただし、春まきの株は十分生長しきらないうちに開花する
ため、種子のつきが悪くなりがちなので、よいシードを豊富に収穫したい
のならば、秋まき栽培がおすすめです。

◇日当たり
日当たりの良い場所を好みます。

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