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ハーブで健康 ガーデニング ユーカリノキ:2 [ハーブ ガーデニング]

●ハーブの効能
朝は、少し寒いなと感じましたが昼前からスッカリあたたかく日差しも強
くなってきましたね。
ここは、小田急線沿線の神奈川県にある小さな町です。
朝から、やることも無いので久しぶりに本でも読んでみようと思ったので
すが、活字を見るとスグに眠くなるのは、小学校以来かわらず前へ進ま
ないのでボンヤリと外を眺めていると丘の中腹に、鯉のぼりが風にのっ
て棚引いているのが見えます。
いつもは見ないポールが立っていて、これは時期が来たらわざわざ立て
るようです。ポールには一番上に、細長いノレンみたいなのと鯉のぼり
が3匹が泳いでいます。
あれを支えるのは、かなり重たいだろうなと思うと、あの細長いポールは
かなり頑丈だな。
とブツブツ独り言を言いながら、再び本に目を戻していると疑問がわい
てきました。
あの、ノレンみたいなのは何という名前なんだろうな・・鯉のぼりを数える
ときは1匹・・・?。

koinobori.gif

ちょっとだけ気になるので、ネットで調べてみました。
・数え方:一匹・一疋、一尾、一本、一流(ながれ・りゅう)、一旈(りゅう)、
一枚(保管した状態で)
・ノレンのような布:吹流し(ふきながし)
端午の節句:奈良時代から行われている、古い行事です。
端午とは、五月の最初の午(うま)の日という意味です。
奈良・平安時代の端午の日は、災厄を避けるための行事が行われる大
事な日でした。
宮廷では、軒に菖蒲やよもぎを挿して、臣下の人々は冠に菖蒲を飾った
り、菖蒲の葉の薬玉を柱に下げたりしたそうです。
江戸時代になると、武家の家に男子が産まれると「健やかに成長して出
世するように」願いを込めて家の前に、幟や馬印を立てて祝う風習がで
きました。(武家に広まる前に将軍家が行ったそうです)
江戸中期になると、庶民の間にもこれをまねて幟を立てて祝う風習が広
まり、幟に縁起のよい鯉の絵を描き入れるようになりました。
起源となった「鯉の滝登り」は、黄河上流に竜門という激流が連なる滝が
あり、そこを上りきった魚は霊力が宿って竜になるといわれました。
中国の「後漢書」「三秦記」に記述があり原書には魚となっているものが
後に鯉になったようです。
とまあボンヤリ眺めた鯉のぼりから、話が長くなりましたが古事にまつわ
るものは諸説あるようですが、我が子の健康と成長を望む親の気持ちは
、今も昔も変わらないことは確かですね。

◇まめ知識:
・アロマエッセンシャルオイル
「アロマバス(沐浴)」
入浴するとき浴槽のお湯の中に、エッセンシャルオイルを入れて香りを
楽しむとともにお肌からも、成分を吸収する方法です。
体が温まるので、よりエッセンシャルオイルの成分が吸収され効果も高
まります。
※エッセンシャルオイルは原液のまま使用せずに、必ず天然塩やベー
スオイルで希釈してから使います。
<バスソルトの作り方>
・カップ(マグカップなどのサイズ)に水またはお湯を入れる
・天然塩・・スプーン大×1を入れる
・更にカップにエッセンシャルオイル(1~5滴)を加えてよく混ぜてから
浴槽に入れる
<バスオイルの作り方>
・ベースオイル(スプーン小×1・約10ml)をカップに入れます
・更にエッセンシャルオイル(1~5滴)を加え、よく混ぜてから浴槽に入
れる
 
「マッサージ」
エッセンシャルオイルの効能を、最も効率よくとり入れる方法です。
心身ともにリラクゼーションを促して筋肉をほぐし、血液やリンパ液の流
れを活性化して同時に鼻から芳香成分を、そしてお肌からは薬効成分を
吸収することができます。
 
「吸入」
エッセンシャルオイルの成分を含んだ蒸気を、呼吸器から体内にとり入
れる方法です。
咽の痛みや鼻づまりによく効き、お肌にも蒸気があたるのでスチームバ
スとしての活用もできます。
蒸気を逃さないように、出来るだけ狭い空間に蒸気を閉じ込めるように
工夫してみましょう。
頭からバスタオルを被って、洗面器に顔を近づけ蒸気を顔に当てるなど。
<用意する>
・洗面器に熱いお湯を入れてエッセンシャルオイルを2~3滴入れる
・蒸発する湯気を適量吸い込みます。3~5分程度を目安に
注:
・吸入は刺激が強いので5分以内にしましょう
・目を閉じる
・ぜん息、咳、テンカンなどの兆候がある場合は避けてください
・お子様には適用しないようにしましょう

●ガーデニング
○Tasmanian blue gum ユーカリノキ

eucaly_3.jpg


   
◇ 分類:フトモモ科・ユーカリノキ属 / 原産地:オーストラリア     
      学名:Eucalyptus globulus     
      別名:ユーカリプタスグロブルス(和名:ユーカリノキ)        
      常緑高木・半耐寒性(~-10℃) / 
      草丈:品種によっては原産地では50m以上に成長     
      開花期:5月下旬~8月 / 栽培方法:地植え、鉢植え

●園芸:
◇用土:水はけの良い土が適します。腐葉土3:赤玉土7の割合で混ぜ
た土を用いてみました。
◇肥料:肥料はさほどたくさん必要ありません。
地植えの場合は、生育期に固形の肥料を株元に施します。
鉢植えの場合は、植え付ける時に、土に粒状の固形肥料を混ぜ込んで
おけば充分です。
◇水やり:一年を通して、やや乾燥気味に育てます。
生育期は土の表面が乾いたらタップリと水を与えましょう。
冬はほとんど生長しませんので土の表面が乾いてから、2~3日してか
ら水やりを行います。
◇手入れ:
原産地ほどには大きくなりませんが、それでもみるみる間に大きく育ち
3~4m位にはスグになちます。
小さく育てたい場合は鉢植えにします。予想以上に大きくなる木なので、
高さを低くおさえたい場合は春~秋の生育期に摘心を行います。
コンパクトに収めた場合は、水や肥料を控えて、イジメ気味に育てます。
性質は丈夫なので、少し厳しく育てても枯れることはありません。
ぐんぐん伸びる枝は、こまめに少しずつ切って利用します。
10~11月には、冬に備えて剪定してやることで収穫も兼ねます。

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