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ハーブで健康 ガーデニング コモン・セージ:7 [ハーブ]

●ハーブの効能
今日は、午前中から暑かったですね。7時には20℃以上ありました。
初夏の暖かい中にもチョッと涼しい風が吹くというあの感触を感じることなく、
今年は、もう梅雨入りしてしまうのかな、と思うと損したような気になるのは
私だけでしょうか。
水曜日にタネをまいた、ステビアに水やりをして、しげしげと土の表面を観て
早く芽がでないかなと・・だけど3日目で発芽するわけも無く10日後のお楽し
みです。
今は、タネまきの適期なので、今週中に2種類のハーブを選んで、近所の園
芸店に行かなければと思案中なのですが、まだ決めかねています。
バラ科ワレモコウ属・サラダバーネットかセリ科シシウド属・アシタバも面白い
かな等と考えると明日が楽しみです。

◇まめ知識:
・コンテナガーデンで香りの楽しめるハーブを育てる
<爽やかな香りのコンテナを作る>
爽やかな香りがするハーブといえば、ミントですね。種類が多く約40種類と
いわれます。
メントールの清涼感が好まれ、料理やデザートの香料、アクセント、化粧品
や洗剤など幅広い用途に使われていますね。
中でも代表的なのはスペアミントやペパーミントでしょう
数種類を組み合わせて、素敵な香りのするコンテナを作ってみませんか。
「キャットミント、スペアミント、ラベンダー、ペパーミントゼラニウム、コモンカ
ラミント」
<甘い香りのするハーブ>
「アップルミント、ヘリオトロープ、ローズゼラニウム、ローマンカモミール」を
組み合わせます。梅雨時は株が茂って混み合って、通気性や日当たりが悪
くなるので手入れをしましょう。
寒さに強いので、冬に地上部が枯れても春になると芽を出します。

●ガーデニング
 
○Common sage コモン・セージ PART:7

common_sage.jpg

 
※ここではセージの中で代表的な、コモン・セージをとりあげました
  ◇ 分類:シソ科・サルビア属 / 原産地:ヨーロッパ  
     学名:Salvia officinalis   
     別名:(和名・ヤクヨウサルビア、ガーデンセージ)  
     常緑低木:耐寒性 / 草丈:40~100cm  
     開花期:6~7月中旬 / 栽培方法:地植え、鉢植え

●園芸
◇水やり:
土の表面が乾いたらタップリと水を与えます。特に夏は根の生育が旺盛で
非常に乾きやすいので、水切れに対する注意が必要です。
冬の寒い時期になると生育が鈍るので、水やりの回数を減らして、やや乾
燥気味に管理します。常に土が湿っている状態だと、根が傷んで株が枯れ
てしまう事があるので、表面が乾燥する前に水を与えないようにしましょう。

◇手入れ:
丈夫なハーブですが、梅雨時の多湿や夏季の暑さが少し苦手です。
蒸れてしまうと株元に近い葉が黒ずんで枯れてしまいます。
・梅雨前の手入れ:花後は、早めに花茎を付け根から切り落とします。
込み合った部分の枝を切り落として株の中まで十分に日が当たり、風通し
が良くなるようにします。
グングンと芽が出るので初夏から秋にかけては、収穫を兼ねて枝を多めに
切り取っても大丈夫です。
・冬前の手入れ:霜や寒風に当たると葉が枯れるので、収穫と翌年に備え
て枝の刈り込みをします。株元から三分の一を残して枝を刈り込みます。
ある程度茎が伸びてきたら、先端の芽先を摘み取ってしまいます。
そうしておくと、摘み取った下から数本の芽が伸びてきて枝が茂ります。
枝数を増やして収穫量を増やしましょう。
・花の観賞がメインの場合:前年から伸びた枝の先端に、翌年になると初夏
から花を咲かせるので、春に枝を刈り込まないように注意してください。

※病気:特になし
※害虫:センチュウ、ダニ 土が多湿になると根腐れして、センチュウの被
害に遭いやすくなります。
また、株が丈夫に生育しないで軟弱だとダニ類が付くことがあります。


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