So-net無料ブログ作成
検索選択

ガーデニング ハーブとバラ 今日の話題は花とは関係ないけど [ガーデニング]

今日のニュースに、「北京モーターショー開幕」という活字が多く目につきました。
今や、日本、アメリカで催されるモーターショーの規模を遥かにを越えた世界最大の規模になったのですね。
何年前か定かではないが、四輪車など全く通らない大きな道路を、朝の通勤時間帯に多くの人々が自転車に乗って通勤する様子が紹介されていた。それは、自転車に乗った人々が、まるでオーストラリアやアメリカ大陸、ロシアなどの広大は穀倉地帯に、数年に一度発生するといわれるイナゴなどのバッタ類が爆発的に大量発生して、無秩序にしかし一定の方向に向かって移動していく様子と似ていると感じました。
あの驚異的な人口の多さには、驚きと恐怖感を覚えたものです。
それが今や大きな道路には、自転車が走ることは無く、大量の自動車で、北京の街が大渋滞になるなど、当時は想像も出来なかったことです。
しかし、間違いなく中国という国は、自動車の需要・販売台数は世界一なのは紛れも無い事実なんだな~・・。
中国、中興の祖といわれる”鄧小平氏”が、来日して、技術、経済協力を訴えていた時代から、現代の中国の隆盛(実はバブル崩壊が近いとか言われるが、間違いなく経済成長率は日本の比ではない)の原動力は、国の民・人口だと思います。我国が敗戦後にいち早く復興した要因は多々あるが、戦後に復員してきた時代の「産めよ増やせよ」の号令の元、団塊世代といわれる昭和20年~24年生まれの人口が爆発的に増えたことが最大の要因です。
それが、現代の日本では住宅地の中に託児所をつくると子供の声がうるさい・・!そんな意見が多く、託児所の新設ができない。
そんな利己的な意見など、行政は法を遵守しているならば強硬すべきだし、その意見を言っている世代は、老後を静かに暮らしたい・・私のご同輩が多いと思われるが。子供は国の宝だし、子供の活気ある声は高齢者には活性剤になると思いますよ。
あの戦後の食料不足でヤミ市に行かないと食料が手に入らない、トタン板だけのバラックに住み、満州から復員した人が、入国する際には除菌と称して、あの発ガン物質の「DDT」の白い粉を頭からブッカケていた、またそれを当然としていた時代を思い起こそう。発ガン物質を使用してよいというわけでは決してないが、少しくらいの不自由、我慢をするのか今の我々にできることと思います。(おっちゃんは貯金ゼロ家庭だが消費税アップには賛成します)
我国の将来を考えたとき、最も優先されるべきは。待機児童ゼロ・・だと思いませんか。そんな些細なことが実行できな国は、本当に中国の後塵を拝することになりますよ。(もう拝しているか・・?)
いつもの当ブログのバラ中心の話題から、脱線して申し訳ありませんでした。
スポンサードリンク





01-02-rose-life.jpg

yuki-san-6814.JPG

yuki-san-6816.JPG

yuki-san-6818.JPG

yuki-san-6815.JPG

yuki-san-6817.JPG
品種名:ユキ・サン Youki-san
作出国:フランス
作出年:1965年
作出者:Meilland
系統:[HT] ハイブリッドティ
交配親:
咲き方:四季咲き
花形:剣弁高芯咲き
花径:大輪
香り:強香
樹形:横張り性
樹高:150cm
撮影:横浜イングリッシュガーデン 2015年11月
スポンサードリンク




nice!(46)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 46

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: