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ハーブとバラ 最近気になるテレビCM [ガーデニング]

今日の話題は、最近よく流れるテレビCMで「子供たちに、笑顔や居場所という贈り物を」というナレーションと共に流れる、”日本財団子どもサポートプロジェクト”が推進している運動です。
「子どもの貧困」対策などに幅広い支援と協力を呼びかけているものです。現在の日本の社会には、6人に1人が経済的ハンデを背負っていて、学校の放課後に居場所、行き場所が無い子どもがいるという現実です。
いつの時代にも、富める者と貧しき者は存在してきましたが、身近な体験で言うと1980年代のバブル期、日本全国で狂ったように金がバラまかれた時代にも貧しき人は存在しました。原因は社会制度といえば簡単ですが、具体例で考えれば見えてきます。母子家庭、片親の世帯当たり年収が400万円未満(実態は平均181万円)、両親がいないなど理由は様々ですが、GDP世界第3位の豊かな国と評価されている国の民が、現実はこのありさまです。制度の批判をする前に、まず一口の寄付を!
家に帰りたいけど、帰る場所が無い。あるいは、帰る場所はあるけど帰りたくない(この場合は、経済的な理由よりも精神的な理由によるのでここでは除外)
紹介されていたのが、東京都豊島区にあるNPO法人「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」です。300円で夕食を提供する[子ども食堂]を開いていて、ここで働く女性の方(主に食事の提供なので女性が中心である)は全員がボランティアで奉仕している活動です。それに加えて重要なのは、食事するだけで帰ってしまうのではなく、居場所としての存在が大きいと紹介されていました。
この豊島区の法人は、全国でも最初にスタートしたもので、その後全国に開設されていて目標は100ヶ所とのことです。
一番の問題点は、こうした民間団体の活動が不可欠とされる現在の日本の社会の有り様だと思う。

寄付は一口1000円から可能。「三菱東京UFJ銀行きよなみ支店」「ゆうちょ銀行」で受付。クレジットカードでの寄付も可能です。
詳細は:
※日本財団子どもサポートプロジェクト ホームページを参照してください

バラ園の風景:
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品種名:バターカップ Buttercup
作出国:イギリス
作出年:1998年
作出者:Austin
系統:[S] シュラブ(ER イングリッシュ・ローズ)
交配親:
咲き方:四季咲き
花形:半八重カップ咲き~平咲き
花径:中輪
香り:強香(ティ香とフルーツ香のミックス)
樹形:直立性
樹高:140cm
撮影:京成バラ園 2016年5月
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