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今日のバラは「ザレディーズブラッシュ」です [ガーデニング]

本日の「The lady's Blush」は、イギリスのデビッド・オースチン作出のイングリッシュローズです。花形は半八重咲きの、”お淑やか”な(オッちゃんが勝手にイメージしてるだけですが)そして、花色は桃色~ピンク色のグラデーションです。今までも多くのイングリッシュローズをご紹介してきましたが、総じて丸みがあり、ロゼット咲きやカップ咲きでボリュームのある花弁の花が多かったのですが、このバラは珍しく、サッパリした花姿ですね。交配親は未発表ですが、多分オールドローズ系なのでしょうね。ガリカ・ローズの影響のある花形だと想像している今日此の頃デス。

バラ園の風景:旧古河庭園
旧古河庭園の風景
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今日のバラ:ザ レディーズ ブラッシュ
半八重咲きのピンク色のバラ

イギリスのオースチン作出のイングリッシュローズです

シュラブ系統の半つる性のバラです

ソフトピンク色の弁芯にはゴールド色のシベがある

花びらは14枚前後の中輪花

強健な品種で耐病性のあるバラ





品種名:ザ レディーズ ブラッシュ The Lady's Blush
作出国:イギリス
作出年:2010年
作出者:Austin, D.,
系統:[S] シュラブ(ER イングリッシュローズ)
交配親:
咲き方:四季咲き
花形:半八重咲き
花径:中輪(花弁数・9~16枚)
香り:微香
樹形:半つる性
樹高:120cm
撮影:横浜イングリッシュガーデン 2016年5月
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