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今日のバラは「ジアレンウィックローズ」です [ガーデニング]

本日の「ジアレンウィックローズ-The Alnwick Rose」は、イギリスのデビッド・オースチンが作出したイングリッシュローズ(シュラブ系統)です。濃いピンク色の花弁はツボミの時期は丸いカップ咲きで、徐々にシャローカップ咲きへと変化します。
花名は、イギリスのノーサンバーランド州にある、イングリッシュローズを中心とした庭園で有名な「アレンウィック・ガーデン」を造った伯爵夫人に因んでいます。

バラ園の風景:
春の京成バラ園の風景
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今日のバラ:The Alnwick Rose
ディープカップ咲きの花弁です

半つる性で自立して120cm程に伸長する

株立ちはコンパクトで枝は真っ直ぐに伸びます

桃色とサーモンピンク色の中間色のバラ

繰り返し咲き花をつけて咲き続けます





品種名:ジアレンウィックローズ The Alnwick Rose
作出国:イギリス
作出年:2001年
作出者:Austin, D.,
系統:[S] シュラブ(ER イングリッシュローズ)
交配親:
咲き方:四季咲き~返り咲き
花形:カップ咲き
花径:大輪(花弁数・41~120枚)
香り:強香(フルーティー香)
樹形:直立性
樹高:120cm
撮影:都内大田区 Y氏宅 2016年5月
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