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今日のバラは「ジュリア」です [ガーデニング]

昨日は、かねてより春バラの撮影最終日と決めていた”京成バラ園”へ出かけてみました。
早朝に出発して、神奈川・東京・千葉県へと電車を乗り継ぎ、着いたのは開園時間の30分前でした。
平日ながら、込み合うだろうという事と、早朝の時間帯のコンデションの良いバラを観たくて、慌ててきたものの、人出もマバラで開園を待つ人は、5人だけという寂しい状況でした。
イザ開園となり、カメラを構えて意気揚々と場内に入って・・アリャ~・・。ほとんどピークを過ぎて、全ての花は花ガラが付いていて、シャキッとした花は見当たりません。京成バラ園は、株数も多くピーク期間が長いのが特徴と思っていたので、6月に入ってもマダ大丈夫と予想していたのですが、結果的に撮影できた花は殆んどありませんでした。まあ、こんなこともありますよね、何しろ生物相手のことですから・・次の秋の開花シーズは早めに来るぞ!と・・残念ながらこれで春バラのシーズンは終了しました。10数ヶ所巡ったのですが、成果はボチボチでんな~ッ!という春の撮影道中でした。
本日の「Julia」は、別名をジュリアス・ローズ(Julia's Rose)とも呼びます。
1976年にイギリスのTysterman 二よって作出された、ハイブリッドティー系統のバラです。その系統にも関わらず、比較的ツボミが房咲きになることが多い品種です。波状弁高芯咲きという個性的な花形と、薄い茶色とオレンジ色が混じったデリケートな花色をしています。

バラ園の風景:
春の花菜ガーデンの風景
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今日のバラ:ジュリア Julia
淡い茶色に少しピンクが混ざった花色

切り花として人気のある品種です

ハイブリッドティー系統のバラ

数輪の房咲きになることもあるHT種

樹形はコンパクトで鉢植えに適する

品種名:ジュリア Julia (別名:ジュリアス・ローズ Julia's Rose)
作出国:イギリス
作出年:1976年
作出者:William E. Tysterman
系統:[HT] ハイブリッドティー
交配親:
咲き方:四季咲き
花形:波状弁高芯咲き
花径:大輪(花弁数・17~25枚)
香り:中香(ティー香)
樹形:直立性
樹高:100cm
撮影:花菜ガーデン 2017年5月
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