So-net無料ブログ作成

バラ アスピリンローズ [ガーデニング]

本日の「アスピリン ローズ」は、花の名前としてではなく日常生活でよく耳にすることがありますよね。そう!そのアスピリンなんです。解熱鎮痛剤として、日常生活に欠かせない薬剤をイメージして作出されたバラです。いかにもドイツらしい発想なんですかネ?多分フランス人だったら絶対に名付けないんじゃネ?(フランス人の親戚や友人は一人もいないので、おっちゃんの勝手な妄想ですが・・)
その想いで名付けられただけに、このバラの強健さはバラ全品種でも特筆に価するといわれます。
修景用バラとして広く公園などで利用されています。

バラ園の風景:
春の花菜ガーデンの風景
スポンサードリンク





今日のバラ:アスピリン ローズ Aspirin Rose
アスピリン ローズはシュラブ樹形のバラ

白色のベースに淡いピンク色がかる

半剣弁平咲きの小輪花

数輪の房咲きになり花つきがよいバラ

耐病性がとても強い品種

品種名:アスピリン ローズ Aspirin Rose
作出国:ドイツ
作出年:1989年
作出者:Hans Jurgen Evers
系統:[S] シュラブ
交配親:未発表 × The Fairy
咲き方:四季咲き
花形:半剣弁平咲き
花径:小輪(4cm・花弁数・25~40枚)
香り:微香
樹形:シュラブ
樹高:120cm
撮影:花菜ガーデン 2017年5月
スポンサードリンク





nice!(77)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 77

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント