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ハーブとバラ 今日の話題は小女子 [ガーデニング]

クリスマスが終った途端に、一気に洋の雰囲気から和へと一転しますね。
食べ物だけで言うと、クリスマスは洋食で、このイベントが終ると次に控えるのは新年ですから、これは和食ですよね。オッちゃんのイメージで言うと、ローストチキンの銀紙巻き~お節料理です。昨日も正月用に買い込んだ、黒豆を一粒だけ・・と思ってツマミ食いしたら、止まらなくなって正月分の黒豆を早めに食しました。あの独特の甘味はクセになりますな。
あともう1つ・・「小女子」これ何と読むのか分りますか?と言ったら一般常識満載のご同輩にはお叱りを受けそうですが・・実は半世紀以上も生きてきて知らなかったのです。日常はあまりお目にかかる食べ物では、ありませんが正月になると必ず、黒豆・蒲鉾・昆布巻きの3点セットで出てきますよね。毎年、何と読むのだろうと思うのだが、年に一度の食い物にさほどの興味が沸かずに、過ごしてきました。このブログを書いている際に思い出したので、パソコンの前に座っていればアッという間に解決!便利な世の中だ!!(これが人間を退化させている面もアリまっせ・・)話を元に戻して。
「小女子・こうなご」です。半世紀にして知りました。ご存知の通り、小魚を甘露煮にしたもので、イカナゴという小魚で、その中でも特に小さなもので、子イカナゴと呼ばれたものが変遷して「コウナゴ」と呼ばれるに至ったそうです。何事にも歴史あり・・ですな。

バラ園の風景:
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品種名:モナリザ Mona Liza
作出国:ドイツ
作出年:1980年
作出者:Kordes
系統:[F] フロリバンダ
交配親:
咲き方:四季咲き
花形:半剣弁高芯咲き
花径:中大輪
香り:強香
樹形:半横張り性
樹高:160cm
撮影:神代植物公園 2014年10月、2016年5月
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ガーデニング ハーブとバラ 師走に都内に出かけた [ガーデニング]

先日、新宿で知人と会うためにでかけてから3日目で、再び都内へ商用で出かけました。1週間で2回も都内に出かけるのは珍しいのです。日常は、小田急線沿線の小さな町で農作業を中心に、地味な生活を送っていると都内に出かけるのは、楽しみではありますが経済的ゆとりの無い身にとっては、今一つ盛り上がりに欠ける行事ではあります。
小用で出かけた浜松町周辺も、変わりましたね。2020年五輪に向けて、東京都は変貌中というところか・・ここは相変わらず、落ち着いた雰囲気のある場所でした。
芝大門の増上寺です

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バラ園の風景:
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品種名:エメラルド・アイル Emerald Isle
作出国:イギリス
作出年:2008年
作出者:Dickson
系統:[Cl] クライミングローズ
交配親:
咲き方:四季咲き
花形:波状弁八重咲き
花径:中輪
香り:微香
樹形:つる性
樹高:200cm
撮影:生田緑地ばら苑 2014年6月
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ハーブとバラ 今日の話題は麺類をすする [ガーデニング]

今日は、元の仕事先の知人から連絡があり、新規事業を始めるについてのアドバイスを求められ、新宿で待ち合わせることにしたのです。
待ち合わせの時間の前に、新宿駅周辺で昼食を済ませようと早めに家を出かけました。2ヶ月ぶりに新宿に来たが、少しの間にドンドン街の様相が変わるのを実感しますね。軽いランチを済ませようと、西口周辺をウロウロしてみたが、かって知っている店も見つからず迷っていると、立ち食いソバ屋さんがあった。入ってみると、いつもながらの立ち食いソバ店特有の活気と慌ただしさの入り混じった店内だった。
意外と空いている店内に、二人連れの外国人のお客が目についた。私の注文した、キツネそばが運ばれて来ました。一口すすってから、フッと最近の話題になっている「すする」の事を思い出しました。
皆さんご存知だと思いますが、外国人の観光客などが麺類を提供する店で、日本人がラーメンなどを食べる際に、たてる音が不快でストレスを感じるというものです。私の意見では、何を言ってんダ!・・この一言です。一般常識を逸脱したマナーならともかく、日本人が古くから麺類を食する際の、当たり前の日常風景ですよね。
例えば、日本人が経営する、フランスにあるラーメン店で、ラーメンとは本来こうやって食べるのが伝統なんだ・・・”ズズ~ッ”というのはマナー違反だと思います。やはり「郷に入っては郷に従え」ですよね。日本人が麺類を食べるときに”すする”のは、料理の味・盛り付けと同様に伝統的な食文化なのですから。これは無作法ではなく、伝統・習慣です。
余談ですが、我々日本人は外国からの評価を気にし過ぎていませんか?(オッちゃん自身もそうダ)特に最近の風潮として、海外の評価が、ドウこう気にして改めようとしていないか?国際水準では、少しばかり豊かになって”衣食足りて礼節を知る”とばかり、知りすぎてはいないか・・他国の評価を悪く言うのは当たり前、むしろ誉められるときこそ要注意です。悪い評価をしたり牽制したりは、外交の常道なのですから。バブル崩壊前の自信を取り戻しましょうよ。

バラ園の風景:
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品種名:ガートルード・ジェキル Gertrude Jekyll
作出国:イギリス
作出年:1986年
作出者:Austin
系統:[S] シュラブ
交配親:
咲き方:四季咲き
花形:ロゼット咲き
花径:大輪
香り:強香(ダマスク香)
樹形:直立性
樹高:170cm
撮影:横浜イングリッシュガーデン 2016年5月
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ハーブとバラ 正月飾りを探しついでに二子玉川へ [ガーデニング]

正月飾りの、ミニ門松や慎ましやかなしめ縄の和紙で作ったものは、近所のスーパーなどでも売り出されているが、何か変わったアイデア商品的な、お飾りはないものかと・・初夏にも訪れたことのある「プロトリーフ ガーデンアイランド玉川店」へ出かけてみました。
東急田園都市線の二子玉川駅から徒歩10分なので、歩くと少々距離があります。駅の近所から無料の送迎バスも出ているそうだが、バスの発着場所探しや時間待ちをするのは、面倒なのでウォーキングを兼ねて歩きます。
ついでと言っては縁起物の正月飾りさんには申し訳ないが、今回は新たに「苔テラリウム」にチャレンジしてみようと考えたからです。最近、ご近所のお友達が始めたのを見て・・結構、苔って美しいな。和風庭園でしか見たことが無かったのですが、ガラス容器に入って広角から光の当たっている苔は、非常に美しいと思い、ぜひ自分でも育ててみようと思いたったのです。以前に来たときも、この店にディスプレイされている園芸用のガラス容器があるのを知っていたので来てみたのです。
地味ながらも、シンプルな美しさは正に先人が愛した和風庭園に通じるものがありますね。
栽培セットになったものを購入したのでさっそく正月は、苔テリウム作りに挑戦だ!

プロトリーフ ガーデンアイランド玉川店
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バラ園の風景:
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品種名:オクラホマ Oklahoma
作出国:アメリカ
作出年:1963年
作出者:Swim & Weeks
系統:[HT] ハイブリッドティー
交配親:
咲き方:四季咲き
花形:半剣弁高芯咲き
花径:大輪
香り:強香(ダマスクモダン香)
樹形:半横張り性
樹高:130cm
撮影:相模原北公園・2016年5月 生田緑地ばら苑・2015年6月
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ハーブとバラ 今日は筑前煮を作っています [ガーデニング]

今日は、朝方から雨が降り始めて風もあるのですが、あまり寒さを感じないお天気です。
昨日から、根菜類を水に浸しておいたものを筑前煮に調理しました。昨年も、同様に正月用に煮物を作ったのですが手間がかかるのは野菜の仕込みです。ゴボウ、人参、レンコンなどの野菜類の皮をむくのが大変なのです。
今年は、この経験を生かしてかねてより新発見した(そんな珍しいものではないが)予め皮をむいてあり、水浸けにしてパックしたものを使いました。これは便利ですね、生野菜とはちがい加工する時期を選ばないので、市場の値段に影響を受けないので価格も安定しています。
ブログを書きながらも、現在は鍋がグツグツ言っています。イイ匂いがただよっています。(モウすぐ完成だ~ッ)

バラ園の風景:
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品種名:ディンティ・ベス Dainty Bess
作出国:イギリス
作出年:1925年
作出者:Archer, W.,
系統:[HT] ハイブリッドティー
交配親:
咲き方:四季咲き
花形:一重平咲き
花径:大輪
香り:中香
樹形:直立性
樹高:150cm
撮影:神代植物公園 2015年5月
※枝変わりに「つるディンティ・ベス」があります。
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