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今日のバラは「グリーンオールズグローリー」です [ガーデニング]

本日のバラは、ヤタラと長い花名のフロリバンダ系統のパティオローズです。
まず園芸店でお目にかかることは無いバラでしょうね。呼び名も「グリーノールズ・グローリー」としている例もありますが、これは同じスペルの読み方の違いだけですね。
パティオローズとは、中庭で栽培されるバラという意味で、大きなプランターや大鉢で栽培できるコンパクトな樹形で、ミニチュアローズよりも少し大ぶりなバラというカテゴリーを表します。
日本の作出家・小川宏氏が多くの品種を発表されています。
ミニチュアローズやオールドローズを長年にも亘り、交配試作した結果「カップ咲き」「香りが豊か」「鉢で作れる四季咲き」の3つを満たすバラのことを総称しています。
※小川宏氏 談より

バラ園の風景:
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今日のバラ:
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・品種名:グリーンオールズグローリー Greenall's Glory
・作出国:イギリス
・作出年:1989年
・作出者:Gordon Kirkham
・系統:[F] フロリバンダ
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:丸弁平咲き
・花径:中輪
・香り:微香
・樹形:半横張り性
・樹高:60cm
・撮影:生田緑地ばら苑 2016年5月
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今日のバラは「つるディンティベス」です [ガーデニング]

本日のバラ「つるディンティベス」は、つる性バラなのにハイブリッドティー系統というヤヤこしい系統なのです。なぜか?といえば理由は簡単!元々ハイブリッドティーだったディンティベスが枝分かれ(突然変異)を起こして、つる性の新種としてお友達品種が誕生したからなのです。
確かに、つる性には不釣合いなほど珍しい10cmもある大輪の花を咲かせます。

バラ園の風景:
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本日のバラ:Cl-Dainty Bess
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・品種名:つるディンティベス Cl Dainty Bess
・作出国:アメリカ
・作出年:1935年
・作出者:Berneveld
・系統:[Cl HT]
・交配親:Dainty Bess の枝変わり
・咲き方:返り咲き
・花形:一重平咲き
・花径:大輪
・香り:中香
・樹形:つる性
・樹高:400cm
・撮影:神代植物公園 2014年5月
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今日のバラは「タンジェリーナ」です [ガーデニング]

本日のバラ「タンジェリーナ」は、オレンジ色の花色で”みかん”の色に似ているから名付けられたのだと思います。
”マンダリンオレンジを英語でtangerine、そしてポルトガル語でtangerinaを採って名付けられたと、オッちゃんは推察します。(園芸関係の資料にも掲載がないので・・)
因みに原産地は、インドのアッサム地方で、この地から世界各地へ広まって行ったそうです。イギリス人はオレンジ好きで知られていて、オレンジジュースにして飲むようになったのもイギリスの食文化なんですね。作出者がイギリス人なので、このバラの花色をみれば名付けたのは当然のことでしょうね。
江戸時代に薩摩藩がアメリカ向けに、みかんの苗木を輸出していたそうで、薩摩ミカンと呼ばれていて”Satsuma mandarin”は今でも定着しているそうです。(明治維新の原資の一部になったのだろうか?)

バラ園の風景:
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今日のバラ:
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・品種名:タンジェリーナ Tangerina
・作出国:イギリス
・作出年:2004年
・作出者:Colin Dickson
・系統:[HT] ハイブリッドティー
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:剣弁高芯咲き
・花径:大輪(花びら・17~25枚)
・香り:中香
・樹形:直立性
・樹高:150cm
・撮影:生田緑地ばら苑 2015年6月
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今日のバラは「ビブレバカンス」です [ガーデニング]

本日の「ビブレバカンス!」は、明るいオレンジ色のフロリバンダ系統のバラです。丸い弁端が少し尖って軽く反り返る8cm程の中輪花です。セルフクリーニング品種で、花がらを取り除かなくても自然に落ちて、新しい花を開花させます。コンパクト樹形で、ベランダの鉢栽培などにも最適ですネ。

バラ園の風景:
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今日のバラ:Vive les Vacances!
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・品種名:ビブレバカンス Vive les Vacances!
・作出国:フランス
・作出年:2011年
・作出者:Meilland
・系統:[F] フロリバンダ
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:丸弁咲き
・花径:中輪
・香り:中香
・樹形:横張り性
・樹高:80cm
・撮影:京成バラ園 2016年5月
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今日のバラは「ウィンダミア」です [ガーデニング]

本日バラ、ウィンダミアは淡いベージュのツボミから開花と共に白色に変化する、イングリッシュローズです。大きな抱え咲きのカップ状の花弁はボリューム感のある丸々とし花です。
樹勢の強い強健な品種で、シュートの発生も活発で育てやすいバラです。鉢植えにしても育てやすいですよ。ベランダに咲いていたら、一発で気分が晴れそうですね。

バラ園の風景:
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今日のバラ:Windermere
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・品種名:ウィンダミア Windermere
・作出国:イギリス
・作出年:2006年
・作出者:Austin, D.,
・系統:[S] シュラブ(ER イングリッシュローズ)
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:カップ咲き~ロゼット咲きへ変わる
・花径:中輪(花びら・41枚~)
・香り:中香
・樹形:横張り性
・樹高:120cm
・撮影:横浜イングリッシュガーデン 2016年5月
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