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今日のバラは「ニュース」です [ガーデニング]

本日の「News」は、1968年に作出されていて、鮮やかな赤紫色の花色は、当時は画期的ともいえる評価を受けた品種です。半八重の平咲きの花形は、どことなくオールドローズの雰囲気が漂うシックな、品種ですね。耐病性は普通です。コンパクトな樹形は、鉢栽培にも適しています。

バラ園の風景:
横浜イングリッシュガーデンにて
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今日のバラ:ニュース News
ニュースはフロリバンダ系唐のバラ

3~5輪の房咲きになります

花径は中輪サイズの約8cm程です

鮮やかな赤紫色の花色です

半横張り性の樹形は少し枝振りが粗い

品種名:ニュース News
作出国:イギリス
作出年:1968年
作出者:Edward Burton Le Grice
系統:[F] フロリバンダ
交配親:Lilac Charm × Tuscany Superb
咲き方:四季咲き
花形:半八重平咲き
花径:中輪(花弁数・5~8枚)
香り:中香(ティー香)
樹形:半横張り性
樹高:80cm
撮影:横浜イングリッシュガーデン 2017年5月
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今日のバラは「スノー ストーム」です [ガーデニング]

本日の「Snow Storm」は、白色のオープンカップ咲きで、つるバラだが中大輪の花を咲かせる品種です。オベリスク、ポール、フェンス、アーチなどに誘引していきます。多くの花を付けてフェンスなどに広がって開花する様子は見ごたえがあります。

バラ園の風景:生田ばら苑にて
生田ばら苑の風景
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本日のバラ:スノーストーム
白色のオープンカップ咲きです

つる性で伸長葉250cmになる

開花は四季~返り咲きのバラです

LCl(ラージ・フラワード・クライミング系統)

イギリスのWarnerの作出

品種名:スノー ストーム Snow Storm
作出国:イギリス
作出年:2015年
作出者:Christopher H. Warner
系統:[LCl] ラージ・フラワード・クライマー
交配親:
咲き方:四季~返り咲き
花形:オープンカップ咲き
花径:中大輪(8cm)
香り:微香
樹形:つる性
樹高:250cm
撮影:横浜イングリッシュガーデン 2017年5月
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今日のバラは「Indian Summer」です [ガーデニング]

本日の「インディアン サマー」は、オレンジ色と杏色がミックスした微妙な花色です。整った剣弁高芯咲きの花形と強いフルーティ系の芳香が特徴です。耐病性は、うどんこ病、黒星病ともに普通なので月間4回以上の薬剤散布は必要です。

バラ園の風景:
横浜イングリッシュガーデンの風景
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今日のバラ:インディアン サマー Indian Summer
HT種だが数輪の房咲きになることもある

オレンジ色のハイブリッドティー系統

葉は濃緑色で光沢があります

剣弁高芯咲きの大輪バラ

フルーツ系の強香があります

品種名:インディアン サマー Indian Summer
作出国:イギリス
作出年:1991年
作出者:Colin A. Pearce
系統:[HT] ハイブリッドティー
交配親:
咲き方:四季咲き
花形:剣弁高芯咲き
花径:大輪(花弁数・25~40枚)
香り:強香(フルーティ香)
樹形:半横張り性
樹高:90cm
撮影:横浜イングリッシュガーデン 2017年5月
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横浜イングリッシュガーデンはバラ満開&人で満員 [ガーデニング]

今週の火曜日は、神奈川県横浜市にある”横浜イングリッシュガーデン”へ出かけてみました。昨年の秋以来だから半年ぶりです。日中の温度は26~28℃で、初夏の暑さでした。
にも関わらず、入口には長蛇(とまではいかないが20人以上)の列ができる程の盛況でした。火曜日なので、多分空いているだろうと見当をつけて来てみたら、予想外といってはガーデンの方には申し分けないけど、場内は通勤時間帯の東京メトロのようでした。
バラ園で撮影をしていて、自分の背負っているリュックがすれ違う人に、迷惑を掛けると感じたのは初めてです。(お互い様なのですが、兎に角通路が狭い!)それでも、当バラ園は厳選されたであろう珍しい品種と、手入れの素晴らしさで、オッちゃんの好きなバラ園ベスト3に入ります。
今が開花のピークですが、まだツボミも多く残っているので6月の上旬までは楽しめそうですね。

バラ園の風景:
横浜イングリッシュガーデンの風景
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本日のバラ:テス オブ ザ ダーバーヴィルズ Tess of the D'Urbervilles
オースチン作出のイングリッシュローズ

シュラブ系で半つる性のバラ

クリムソン・レッド色の花色で中輪咲き

テス・オブ・ザ・ダーバーヴィルズは繰り返し秋まで咲きます

品種名:テス オブ ザ ダーバー ヴィルズ Tess of the D'Urbervilles
作出国:イギリス
作出年:1993年
作出者:David C.H. Austin
系統:[S] シュラブ
交配親:The Squire × 実生
咲き方:繰り返し咲き
花形:ディープ・カップ咲き
花径:中輪(花弁数・41+)
香り:強香(ダマスク・クラシック香)
樹形:半つる性
樹高:250cm
撮影:横浜イングリッシュガーデン 2017年5月
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お久しぶりです!ブログを再開します [ガーデニング]

ブログ再開します!
こんにちは、久しぶりです。皆様お元気ですか!?
先月の中旬から、春バラの撮影のために一時ブログをお休みしておりましたが、拙ブログを再開しますので、気がむいたら覗いてみてください。
そこで、バラの撮影の話ですが約3週間も経ったのだから・・さぞや撮れ高いっぱい!とおもいきや、残念ながら、まだ目標の半分も達成できていません。(どないナットンねん?)
4月下旬から、目標である関東近郊のバラ園10数ケ所を回ったのですが、何処も開花が始まっていませんでした。
昨年は、5月の中旬には開花が殆んど終って下旬には”シーズン終了”という状況でした。それに懲りて、今年こそは、早めに行くぞ!と意気込んだのですが、何処も開花ペースが例年並みという状況でして、開花が始まったのは、ようやく先週あたりからなのです。再び関東近郊のバラ園を、回って撮影している最中です。
開花が例年のように、今週から6月の中旬までは楽しめそうです。皆さんも是非一度、バラ見物にお出かけしてみてください。

バラ園の風景:花菜ガーデンにて
2-1670.JPG
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今日のバラ:Safrano 1839年作出のオールドローズです
オールドローズのティー系統のバラ

半横張り性の樹形で高さが1m

アプリコット色に黄色が混じる花色

剣弁抱え咲きの花形です

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品種名:サフラノ Safrano
作出国:フランス
作出年:1839年
作出者:Beauregard
系統:[T] ティー
交配親:Park's Yellow Tea-scented China ×Madame Desprez
交配親に関しては、諸説ありますが一般的な説です。
咲き方:四季咲き
花形:剣弁抱え咲き
花径:中輪(花弁数・17~25枚)
香り:中香(ティー・ローズ香)
樹形:半横張り性
樹高:110cm
撮影:花菜ガーデン 2017年5月
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