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ハーブで健康 ガーデニング コリアンダー:4 [ハーブ]

○●日記
今日も雨か・・と湿気のウットウしさは別にして、なぜかホッとした気分にな
る時ってありませんか。
昔の人が言った”晴耕雨読”という短いコトバに、日本人が持っていた生活
の有様と価値観が端的に表されていると思います。
私の子供の頃も、これに近い生活様式でした。戦後の団塊世代ですから
昭和30年代に入り各家庭にテレビ(白黒)、洗濯機、冷蔵庫が一部の裕
福な家庭に、少しずつ普及し始めた頃でした。
雨が降ったから、DVDやTVゲームでもやるかとはいかずドライブにでも出
かけるかなんて(個人が車を所有するとは想像するしなかったものです)
あり得ない状況でした。
ここで現代の、物に溢れた説明は不要でしょうから、この辺にして。
マぁ本を読むぐらいしか暇をつぶすものが、無かったのも事実です。
しかし、小学生の頃の思い出ですが、雨が降っていると、なぜか落ち着い
た気持ちになり今日はユッタリ本でも読んで勉強しようと・・気分が安らい
だのを覚えています。その雨が降った日は、なぜか我家の庭にあった
”サルスベリ”の木がシットリと濡れて、たたずんでいたのを思い出すのです。
午後から突然”サルスベリ”が見たくなって出かけてみました。
出かけたといっても、スグ近所の庭先にあるのです。

sarususuberi_3.jpg


sarususuberi_2.jpg

中国原産で日本に渡来したのは、江戸時代前期といわれます。
夏を代表する花木の1つです。
樹高は10m以上にもなる落葉性小高木で、夏になると赤色、ピンク、白
色の花を咲かせます。
樹皮は褐色で、あちこと剥がれて白い肌があらわれ縞模様になります。
剥がれた部分がツルツルになり”猿も滑って落ちる”からサルスベリの
名前が付いたと、いわれています。

● ガーデニング
○ Coriander  コリアンダー PART:4

coriander.jpg

◇ 分類:セリ科・コエンドロ属 / 原産地:地中海沿岸
   学名:Coriandrum sativum 
   別名:香草(シャンツァイ)和名:コエンドロ
   1年草・半耐寒性 (~-5℃) / 草丈:30~80cm
   開花期:5~7月 / 栽培方法:地植え、鉢植え(プランター)

◇種まき:
タネまきで増やせます。適時期は3~4月・秋は9~10月です。
発芽温度は20℃前後です、半球状の2つのタネがくっついて球状になっ
ています。1粒のタネに見えるのは2ヶのタネが固まっているからで、2つ
の芽が出てきます。
1本づつ発芽させたい場合は、軽く指先で押さえるとキレイに2つに割れ
ます。
春にタネを蒔くと6月頃に、薹(トウ)立ちして花が咲いてしまい収穫でき
る期間が非常に短いので、秋蒔きにすると、株をしっかり大きく育てられ
収穫期間も長いのでお勧めです。

◇植え替え:
1年性の植物なので一度植え付けると、収穫して枯れるまで植え替えの
必要はありません。
購入した苗を植え付ける際に注意したいのは、苗が大きくなると根付きに
くい性質があるので、できるだけ小さな苗を選んで早めに植え付けましょう。
直根性といって、ゴボウのように太い根が出ていて、枝分かれし難くく、一
度傷つくと生育が衰えてしましうので基本的に植え替えはしません。
定植させる地植えの場所や、鉢に直接タネを蒔いて間引きしながら育てます。

◇日当たり:
やや日陰でも育ちますが、可能な限り日当たりの良い場所で育てましょう。


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ハーブで健康 ガーデニング コリアンダー:3 [ハーブ]

●ハーブの日記
いよいよ梅雨入りしたのでしょうか。梅雨入りしたと限定するのは気象庁
といえど非常に難しいそうですね。後日になってから6月の第○週目に
梅雨入りしました・・・ということらしいですね。
どうやら今年は春が短く、梅雨は早めにやってきたようです。
今日は、雨が降っているのでガーデニングの外作業はやめて近日中に
挿し木をする「ハゴロモジャスミン」の用土の用意をしようと準備を始めま
した。
ご近所のお宅に、見事な花を咲かせているのを見ていると、早く自分で
も育ててみたいと挿し木用の挿し穂は、いただけるようお願いはしてある
のです。6月の晴れた日に実行しようと予定はしているのですが、その
前に用土の準備をしました。

◇まめ知識:
ハゴロモジャスミンは、小さな花を多数付け、花の周りはジャスミンの香
りでむせ返るようになります。
半耐寒性ですが暖地であれば庭植にしても、繁殖力が強いのでドンドン
増えていきます。
さて用土ですが、排水性と保水性のよい土壌を好みます。
肥料分のない土を利用します。園芸店に挿し木に適した土も販売されて
います。今回は、自分で作ります。
・赤玉土(小粒)7:ピートモス3の割合で混ぜ込んだ土を用意します。
黒土などでもつきますが、赤玉土や鹿沼土を混ぜて使うほうが成功しや
すいでしょう。基本的には過湿を嫌うので、排水性のよい土であれば
ピートモス、バーミキュライトの混合や鹿沼土だけでもよいでしょう。
来週が楽しみです。

● ガーデニング (本編です)
○ Coriander コリアンダー PART:3

coriander_3.jpg

◇ 分類:セリ科・コエンドロ属 / 原産地:地中海沿岸
  学名:Coriandrum sativum 
  別名:香草(シャンツァイ)和名:コエンドロ
  1年草・半耐寒性 (~-5℃) / 草丈:30~80cm
  開花期:5~7月 / 栽培方法:地植え、鉢植え(プランター)

◇手入れ:
雨が当たって葉や茎に泥が付着すると病害虫に罹りやすいので株元に
ワラなどを敷いて泥はねを防ぎましょう。
生長してくると茎が伸びすぎて風などで倒れやすくなるので、支柱をして
やりましょう。

※病気:特になし
※害虫:アブラムシ、ヨトウムシ

◇収穫:
若い葉は随時摘み取って利用できます。大きくなった葉は、硬くなり香り
も弱くなります。
完熟した実は、カレーやピクルス用のスパイスとして利用します。
苗が小さい時期に葉を摘み取ると、花が咲かなくなったり実が付かなく
なる事があるので、タネを採取したい場合は、注意しましょう。
タネを採取する時は、完熟して茶色くなってから採取します。茎ごと刈り
取り、風通しのよい日陰で吊るして乾燥させます。
追塾したら、タネを採取して容器に入れて保管します、完熟していないと
強烈な匂いが残り使用には適しません。また、しっかりと乾燥させないと
カビが生えることもあります。


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ハーブで健康 ガーデニング コモン・セージ:8 [ハーブ]

ハーブの効能 18日(土曜日)散歩後記
日頃の運動不足を悔い改めてウォーキングのために、東京都と
神奈川県を挟んで流れる、多摩川にやってきました。
ここは東急田園都市線が走っている付近の、堤防にいます。
お昼過ぎに、田園都市線の”二子玉川(ふたこたまがわ)駅”に着いてから
ブラブラと歩き回っています。もっと上流の堤防にある散歩道は、ウォーキン
グで、たまに来るのですがこの近所にやって来たのは、考えたら11~12年
ぶりです。
そうか、そんなに来ていなかったか、という位に自分の中では馴染みのある
場所のつもりだったけど。
”ふたこたまがわ”という地名は、少々長いので一般的には”にこたま”と呼ば
れています。
11~12年前にさかのぼると、ここに来た目的はペットの展示場があって沢
山の、犬と猫ちゃんがプレハブのような家に、種類別に展示されていて、町の
ペット屋さんを数十倍に大きくしたような店?
(販売されていたのかは、記憶がはっきりしないけど)がありました。
改札を出てビックリしたのは、当時の面影はマッタクなくて大型のショッピング
センターやビルが出来ていました。以前は、この周辺で目立つものといえば、
都心にあるデパートとは違う、高級感のある店構えと品揃えの「玉川高島屋」
があるくらいだったと記憶しています。
もう一つあったのが、プロ野球の読売巨人軍の多摩川グランドがありましたね。
◇まめ知識:
※記憶が薄くなって、気になるので調べてみたら・・ありました!設備全体の
名称が「二子玉川タイムスパーク」で、その中の一つが”いぬたま・ねこたま”
だったのです。動物とのふれあいをテーマにした、テーマパークだったので
すね。
元々この場所は、1985年に閉園した「二子玉川園」の跡地であり、その跡
地は「二子玉川駅東口再開発事業」に予定されていたのですが、事業の開
始が遅れたので50ヶ月の限定運営で1992年に開始したものでした。
2006年に閉園していたので、今から7年前ですね。私が行ったあと、しばら
くして閉園されていたんだと判り懐かしさが込み上げてきました。
その跡地が駅前のバカでかい「二子玉川ライズショッピングセンター」だった
のです。ホントに時代は変わりますね。
ハーブのガーデニングとは、関係のない話でごめんなさい。

● ガーデニング
○ Common sage コモン・セージ  PART:8 
   ここではセージの中で代表的な、コモン・セージをとりあげました


common_sage2.jpg
◇ 分類:シソ科・サルビア属 / 原産地:ヨーロッパ
  学名:Salvia officinalis 
  別名:(和名・ヤクヨウサルビア、ガーデンセージ)
  常緑低木:耐寒性 / 草丈:40~100cm
  開花期:6~7月中旬 / 栽培方法:地植え、鉢植え

○園芸:
◇収穫:葉と花を、年間を通して収穫できます。

◇タネまき:
適時期は3~4月・秋が9~10月です。

◇挿し木:
適時期は5~6月・秋は9月下旬~10月中旬です。
茎を先端から10~15cmくらいで切って、根元にする部分の葉を取り除い
てから、切り口を約1時間ほど水に浸けておきます。
湿らせたバーミキュライトの用土に挿します。根が出るまでは半日陰に置い
て管理します。
順調にいくと2週間から20日間で根が出てきます。

◇とり木:
元気な茎をそのまま地面に伏せて、上に土を被せて盛ります。
土が盛られた節の部分から根が出てくるまで、約1ヶ月間その状態を保ち、
根が出たら切り離して植え付けます。

herb_sakitori.gif
先どり法:
茎部の葉がついている枝の途中を地中に埋める。曲げられた地中の枝に
ホルモンが溜まって発根する。後に地中で枝を切り離す。

herb_shumoku.gif
撞木(しゅもく)とり法
鐘をつくハンマー(撞木)に似ていることから、この呼び名がついている。
発根したら枝を付けている各部位を切り取る。

◇植え替え:
適時期は初夏、または秋です。
根の生育が旺盛なので、鉢植えの場合は2年に1回を目安に植え替えます。
今までの鉢サイズより一回り大きな鉢を用意して、抜き取った株の土を三分
の一くらい払い落として、軽く根をほぐしてから、新しい用土を入れた鉢に植
えます。

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ハーブで健康生活 ガーデニング・アロマ リンデン:4 [ハーブ]

ハーブの効能
今日は、お馴染みの行きつけの園芸屋さんに行きました。
いつものように、何か目的の品がある訳でもなくカメラ片手に珍しい苗か
タネがあればな、という程度だったのですが残念ながら目新しいものは
ありませんでした。
先週は、ステビア、アシタバ、サラダバーネットの3種類を、1週間の内に
立て続けでタネを蒔いたので、そんなに次から次へと慌てることも無いの
で、花木の苗があったので写真を撮らせてもらいました。
折角きたので、写真のお礼もあって手ぶらで帰るのも申し訳がないので
「西洋アサガオ」の苗が目に付いたので、ビニールポットの苗を、青とむら
さき色の2つを購入しました。
元々ベランダが、西日が当たり午後2時過ぎるとガラス窓を閉めてカーテ
ンをしても日差しが強く雨戸まで閉めてクーラーをつけるような状態なの
です。
昨年は、「ゴーや」を植えて日除けにしたのですが、やはり葉のすき間から
日差しが入るので、今年はヨシヅを立てかけて日除けにしました。
それでも、すき間があるので、そこに葉の多い鉢植えでも置こうと思って
いたのでこれ幸いです。

◇まめ知識
<アサガオ>
● Japanese morning glory  アサガオ
 ◇ 分類:ヒルガオ科イポメア属(サツマイモ属)/ 原産地:東南アジア
   学名:Ipomoea nil
   別名:漢字表記・朝顔
   1年草
   開花期:7~9月 / 栽培方法:地植え、鉢植え
◇栽培ポイント
・用土:
水はけのよい土を好みます。腐葉土3:赤玉土6:川砂1の用土を使います。
・摘芯をする:本葉が出て8枚になったら、下から数えて5枚目の上で先を
切り取ります。
・つるを整える:摘芯して残したつるが15cmくらいに伸びたら、1本だけ
を残して他のつるは切りとります。
・支柱に絡ませる:つるがグングン伸びてくるので、早めに支柱を用意し
ましょう。(園芸店で組み立てられた支柱を売っています)
つるを絡ませる方向は、下から見て左巻きにします。
・日当たり:日当たりを好むので、出来るだけ日当たりの良い場所に置き
ましょう。
・水やり:水を切らさないよう管理しましょう。
・肥料:植え付けの際に、緩効性の粒状肥料を混ぜ込んでおきます。
生長してきたら1週間に1度、液体肥料を与えます。
● ガーデニング
○ Linden  リンデン PART:4

linden.jpg
   ◇分類:シナノキ科・シナノキ属 / 原産地:ヨーロッパ東南
     学名:Tilia europaea 
     別名:せいようぼだいじゅ(西洋菩提樹) 
     落葉高木・耐寒性 / 草丈:20~30m
     開花期:6~8月  / 栽培方法:地植え
◇手入れ:
2月中旬~3月・秋は9月に剪定を行います。

※病気:特になし
※害虫:アブラムシ 見つけたら殺虫剤を散布して駆除しましょう。
◇収穫:
適時期は6~7月です。
開花直後の若い花房と苞葉を摘み取って収穫します。
◇タネまき:
10月頃に熟した果実から種子を採取して、すぐに取り蒔きするか、翌春
まで低温保存して春になって蒔くかの選択です。
(保存法は、保湿した清潔な砂と混ぜて密封して低温で保存)
◇植え替え・植え付け:
特に必要ありません。
◇日当たり:
日向を好みますが、半日陰でも生育可能です。

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ハーブで健康 ガーデニング コモン・セージ:7 [ハーブ]

●ハーブの効能
今日は、午前中から暑かったですね。7時には20℃以上ありました。
初夏の暖かい中にもチョッと涼しい風が吹くというあの感触を感じることなく、
今年は、もう梅雨入りしてしまうのかな、と思うと損したような気になるのは
私だけでしょうか。
水曜日にタネをまいた、ステビアに水やりをして、しげしげと土の表面を観て
早く芽がでないかなと・・だけど3日目で発芽するわけも無く10日後のお楽し
みです。
今は、タネまきの適期なので、今週中に2種類のハーブを選んで、近所の園
芸店に行かなければと思案中なのですが、まだ決めかねています。
バラ科ワレモコウ属・サラダバーネットかセリ科シシウド属・アシタバも面白い
かな等と考えると明日が楽しみです。

◇まめ知識:
・コンテナガーデンで香りの楽しめるハーブを育てる
<爽やかな香りのコンテナを作る>
爽やかな香りがするハーブといえば、ミントですね。種類が多く約40種類と
いわれます。
メントールの清涼感が好まれ、料理やデザートの香料、アクセント、化粧品
や洗剤など幅広い用途に使われていますね。
中でも代表的なのはスペアミントやペパーミントでしょう
数種類を組み合わせて、素敵な香りのするコンテナを作ってみませんか。
「キャットミント、スペアミント、ラベンダー、ペパーミントゼラニウム、コモンカ
ラミント」
<甘い香りのするハーブ>
「アップルミント、ヘリオトロープ、ローズゼラニウム、ローマンカモミール」を
組み合わせます。梅雨時は株が茂って混み合って、通気性や日当たりが悪
くなるので手入れをしましょう。
寒さに強いので、冬に地上部が枯れても春になると芽を出します。

●ガーデニング
 
○Common sage コモン・セージ PART:7

common_sage.jpg

 
※ここではセージの中で代表的な、コモン・セージをとりあげました
  ◇ 分類:シソ科・サルビア属 / 原産地:ヨーロッパ  
     学名:Salvia officinalis   
     別名:(和名・ヤクヨウサルビア、ガーデンセージ)  
     常緑低木:耐寒性 / 草丈:40~100cm  
     開花期:6~7月中旬 / 栽培方法:地植え、鉢植え

●園芸
◇水やり:
土の表面が乾いたらタップリと水を与えます。特に夏は根の生育が旺盛で
非常に乾きやすいので、水切れに対する注意が必要です。
冬の寒い時期になると生育が鈍るので、水やりの回数を減らして、やや乾
燥気味に管理します。常に土が湿っている状態だと、根が傷んで株が枯れ
てしまう事があるので、表面が乾燥する前に水を与えないようにしましょう。

◇手入れ:
丈夫なハーブですが、梅雨時の多湿や夏季の暑さが少し苦手です。
蒸れてしまうと株元に近い葉が黒ずんで枯れてしまいます。
・梅雨前の手入れ:花後は、早めに花茎を付け根から切り落とします。
込み合った部分の枝を切り落として株の中まで十分に日が当たり、風通し
が良くなるようにします。
グングンと芽が出るので初夏から秋にかけては、収穫を兼ねて枝を多めに
切り取っても大丈夫です。
・冬前の手入れ:霜や寒風に当たると葉が枯れるので、収穫と翌年に備え
て枝の刈り込みをします。株元から三分の一を残して枝を刈り込みます。
ある程度茎が伸びてきたら、先端の芽先を摘み取ってしまいます。
そうしておくと、摘み取った下から数本の芽が伸びてきて枝が茂ります。
枝数を増やして収穫量を増やしましょう。
・花の観賞がメインの場合:前年から伸びた枝の先端に、翌年になると初夏
から花を咲かせるので、春に枝を刈り込まないように注意してください。

※病気:特になし
※害虫:センチュウ、ダニ 土が多湿になると根腐れして、センチュウの被
害に遭いやすくなります。
また、株が丈夫に生育しないで軟弱だとダニ類が付くことがあります。


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