So-net無料ブログ作成
検索選択
ガーデニング ブログトップ
前の10件 | -

今日のバラは「タンジェリーナ」です [ガーデニング]

本日のバラ「タンジェリーナ」は、オレンジ色の花色で”みかん”の色に似ているから名付けられたのだと思います。
”マンダリンオレンジを英語でtangerine、そしてポルトガル語でtangerinaを採って名付けられたと、オッちゃんは推察します。(園芸関係の資料にも掲載がないので・・)
因みに原産地は、インドのアッサム地方で、この地から世界各地へ広まって行ったそうです。イギリス人はオレンジ好きで知られていて、オレンジジュースにして飲むようになったのもイギリスの食文化なんですね。作出者がイギリス人なので、このバラの花色をみれば名付けたのは当然のことでしょうね。
江戸時代に薩摩藩がアメリカ向けに、みかんの苗木を輸出していたそうで、薩摩ミカンと呼ばれていて”Satsuma mandarin”は今でも定着しているそうです。(明治維新の原資の一部になったのだろうか?)

バラ園の風景:
1-0483.JPG
スポンサードリンク





今日のバラ:
tangerina-9790.JPG

tangerina-9789.JPG

tangerina-9788.JPG

tangerina-9791.JPG

tangerina-9793.JPG
スポンサードリンク





・品種名:タンジェリーナ Tangerina
・作出国:イギリス
・作出年:2004年
・作出者:Colin Dickson
・系統:[HT] ハイブリッドティー
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:剣弁高芯咲き
・花径:大輪(花びら・17~25枚)
・香り:中香
・樹形:直立性
・樹高:150cm
・撮影:生田緑地ばら苑 2015年6月
スポンサードリンク




今日のバラは「ビブレバカンス」です [ガーデニング]

本日の「ビブレバカンス!」は、明るいオレンジ色のフロリバンダ系統のバラです。丸い弁端が少し尖って軽く反り返る8cm程の中輪花です。セルフクリーニング品種で、花がらを取り除かなくても自然に落ちて、新しい花を開花させます。コンパクト樹形で、ベランダの鉢栽培などにも最適ですネ。

バラ園の風景:
1-0338.JPG
スポンサードリンク





今日のバラ:Vive les Vacances!
vive-les-vacances-0794.JPG

vive-les-vacances-0793.JPG

vive-les-vacances-0792.JPG

vive-les-vacances-0791.JPG

vive-les-vacances-0790.JPG
スポンサードリンク





・品種名:ビブレバカンス Vive les Vacances!
・作出国:フランス
・作出年:2011年
・作出者:Meilland
・系統:[F] フロリバンダ
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:丸弁咲き
・花径:中輪
・香り:中香
・樹形:横張り性
・樹高:80cm
・撮影:京成バラ園 2016年5月
スポンサードリンク





今日のバラは「ウィンダミア」です [ガーデニング]

本日バラ、ウィンダミアは淡いベージュのツボミから開花と共に白色に変化する、イングリッシュローズです。大きな抱え咲きのカップ状の花弁はボリューム感のある丸々とし花です。
樹勢の強い強健な品種で、シュートの発生も活発で育てやすいバラです。鉢植えにしても育てやすいですよ。ベランダに咲いていたら、一発で気分が晴れそうですね。

バラ園の風景:
1-0288.JPG
スポンサードリンク





今日のバラ:Windermere
windermere-0013.JPG

windermere-0015.JPG

windermere-0014.JPG

windermere-0016.JPG

windermere-0011.JPG

・品種名:ウィンダミア Windermere
・作出国:イギリス
・作出年:2006年
・作出者:Austin, D.,
・系統:[S] シュラブ(ER イングリッシュローズ)
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:カップ咲き~ロゼット咲きへ変わる
・花径:中輪(花びら・41枚~)
・香り:中香
・樹形:横張り性
・樹高:120cm
・撮影:横浜イングリッシュガーデン 2016年5月
スポンサードリンク





今日のバラは「プリンセス アレキサンダー オブ ケント」 [ガーデニング]

本日のバラ、Princess Alexandra of Kent は、イギリスのAustin が作出したバラ、シュラブ系統の大輪咲き品種です。今更なのですが、系統の分類でシュラブと表現して、更に(イングリッシュローズ)と追記してあるのは、紛らわしいと思われるとでしょうね。
モダンローズ→シュラブ系統→イングリッシュローズ という3段階別のカテゴリの中で・・その中の・・という具合に分類されています。しかし、さらに正確にいえば、オールドローズとモダンローズの特長を併せ持っているのが、Austin 作出のイングリッシュローズなのですが。結論としては、素直に3段階別の分類で覚えてもらえれば、よろしいかとオッちゃんは思う今日この頃デス。
(少々ややこしいですが・・如何でしょうか?)

バラ園の風景:
08-27-0179.jpg
スポンサードリンク





今日のバラ:
princess-alexandra-0083.JPG

princess-alexandra-0084.JPG

princess-alexandra-0085.JPG

princess-alexandra-0086.JPG

princess-alexandra-0087.JPG

princess-alexandra-0088.JPG

・品種名:プリンセス アレキサンドラ オブ ケント
     Princess Alexandra of Kent
・作出国:イギリス
・作出年:2002年
・作出者:Austin, D.,
・系統:[S] シュラブ(ER イングリッシュローズ)
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:カップ咲き~ロゼット咲きへ変わる
・花径:大輪(10cm)
・香り:強香
・樹形:横張り性
・樹高:120cm
・撮影:横浜イングリッシュガーデン 2016年5月
スポンサードリンク





今日のバラは「プリティジェシカ」です [ガーデニング]

プリティなジェシカちゃん!可愛い名前のバラです。
定番のAUSTIN 社が作出したイングリッシュローズです。このバラの魅力である、オールドローズ香はダマスクを基調とする芳香です。パヒュームのような豊かで洗練された香りは、特筆ものです。

バラ園の風景:
1-0351.JPG
スポンサードリンク





今日のバラ:プリティジェシカ
pretty-jessica-9888.JPG

pretty-jessica-9887.JPG


pretty-jessica-9883.JPG

pretty-jessica-9885.JPG

pretty-jessica-9884.JPG

・品種名:プリティジェシカ Pretty Jessica
・作出国:イギリス
・作出年:1983年
・作出者:Austin, D.,
・系統:[S] シュラブ(ER イングリッシュローズ)
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:ロゼット咲き
・花径:大輪
・香り:強香(オールドローズ香)
・樹形:半横張り性
・樹高:120cm
・撮影:生田緑地ばら苑 2016年5月
スポンサードリンク




今日のバラは「ストロベリーダイキリ」 [ガーデニング]

本日は、有名なラムベースのカクテル「ストロベリーダイキリ」の名前がついているバラです。
バラの名前から頂戴して、カクテル名になったのか?それともカクテル名をバラに名づけたのか?
元々、このカクテルのベースになっている「ダイキリ」は19世紀にキューバの鉱山で働くアメリカ人技師が作ったのが始まりとされ、その後カリフォルニア産のイチゴを加えて生まれたのが「ストロベリー・ダイキリ」と呼ばれるようになったそうです。
先に存在していたカクテルの名前を、作出したバラに名づけた・・ということですね。

バラ園の風景:
1-0906.JPG
スポンサードリンク





今日のバラ:ストロベリーダイキリ
strawberry-daiquiri-0381.JPG

strawberry-daiquiri-0380.JPG

strawberry-daiquiri-0378.JPG

strawberry-daiquiri-0379.JPG

strawberry-daiquiri-0382.JPG

・品種名:ストロベリーダイキリ Strawberry Daiquiri
・作出国:アメリカ
・作出年:2008年
・作出者:Jackson & Perkins
・系統:[HT] ハイブリッドティー
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:カップ咲き
・花径:中輪(花びら・17~25枚)
・香り:微香
・樹形:直立性
・樹高:160cm
・撮影:生田緑地ばら苑 2016年5月
スポンサードリンク





今日のバラは「ノヴァーリス」です [ガーデニング]

本日は2010年に最強の青バラが登場!とばかり鐘や太鼓の鳴り物入りで登場した美しいばらです。厳密にいうと「青色系のバラ」が妥当な表現でしょう。長いバラの品種改良の歴史から「青いバラ」は世界中のバラ愛好家の夢とされて、作出は不可能とされています。
そもそもバラには青の色素が含まれていないことが判明しています。厳密な意味で「青バラ」を品種改良だけで作るのは不可能と言う結論が出ています。
こんな中で、2004年にサントリーフラワーズが他社との共同研究により、世界で始めて完成したという青バラを発表しました。イヤ~ッ歴史的な快挙だッ・・といいたいところですが、先述した通り、品種改良による方法は不可能という、結論に変わりはなく、”遺伝子組み換え”により産み出されたものなのです。確かに歴史的な事かもしれないが、現代社会ではマダマダ”遺伝子組み換え”という言葉にある種の嫌悪感、罪悪感がつきまといグロテスクな印象は免れないのですが・・。皆さんは如何ですか?
そこまでして「青バラ」は産み出して欲しくないとオッちゃんは思います。自然が一番でっせ。

バラ園の風景:
1-0335.JPG
スポンサードリンク





今日のバラ:ノヴァーリス
novalis-0747.JPG

novalis-0748.JPG

novalis-0751.JPG novalis-0750.JPG

・品種名:ノヴァーリス Novalis
・作出国:ドイツ
・作出年:2010年
・作出者:Kordes
・系統:[F] フロリバンダ
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:カップ咲き
・花径:中大輪
・香り:微香
・樹形:半直立性
・樹高:150cm
・撮影:京成バラ園 2016年5月
スポンサードリンク





今日のバラは「ピンクパンサー」 [ガーデニング]

本日のバラは、懐かしい映画シリーズの「ピンク・パンサー」を連想しますが、花名はこの映画と直接に結びつける逸話は登場しません。映画の第一作公開が1963年で、バラが作出されたのがフランスのMeillandにより1982年ですから、作出者は少なからずも、この名前は知っていたと思われますがどうなんでしょうね。(ハリウッド映画だから、フランス人のメイアンはあまり好きじゃなかったのかナ?)
因みに、この映画の主人公と言えば主演は”ピーター・セラーズ”といわれますが、オッちゃんは第一作目の「ピンクの豹」で主演したデビッド・ニーブンの印象の方が強いのです。皆さんは如何ですか?

バラ園の風景:
1-0949.JPG
スポンサードリンク





今日のバラ:
pink-panther-9525.JPG

pink-panther-9527.JPG

pink-panther-9528.JPG

pink-panther-9530.JPG

・品種名:ピンクパンサー Pink Panther
・作出国:フランス
・作出年:1982年
・作出者:Meilland, M, L.,
・系統:[HT] ハイブリッドティー
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:丸弁高芯咲き
・花径:大輪
・香り:中香
・樹形:直立性
・樹高:180cm
・撮影:神代植物公園 2016年5月
スポンサードリンク





今日のバラは「わらべ歌」 [ガーデニング]

今日の陽気は、いきなりの冬へ逆戻りですね。もうこれで今年は遣うことも無いだろう!と思って、一昨日にしまい込んだ炬燵を再び引っ張り出してきました。ところが本日、冷たい雨の降りしきる中、東京都心で”桜の開花宣言”というニュースが流れました。え~ッ・・この寒いのにサクラさん開花しちゃったの?という印象ですね。
昨日までの暖かさで、ほとんど開きかけていたツボミは、いきなりの冷え込みでも、開くのを抑えることができなかったんでしょうネ。全国に先駆けて一番乗りだそうです。
さて、本日のバラ「わらべ歌」は、国産京成バラ園芸さんが作出された、四季咲き性のフロリバンダ系統のバラです。わらべ・・という花名に相応しく、シンプルで可憐な花姿の花です。

バラ園の風景:
1-0330.JPG
スポンサードリンク





今日のバラ:
warabeuta-0805.JPG

warabeuta-0807.JPG

warabeuta-0806.JPG

warabeuta-0808.JPG

warabeuta-0809.JPG

・品種名:わらべ歌 Warabeuta
・作出国:日本
・作出年:1999年
・作出者:京成バラ園芸
・系統:[F] フロリバンダ
・交配親:
・咲き方:四季咲き
・花形:半剣弁高芯咲き
・花径:小輪
・香り:微香
・樹形:半横張り性
・樹高:150cm
・撮影:京成バラ園 2016年5月
スポンサードリンク





今日のバラは「アンダーザローズ」です [ガーデニング]

本日のバラ「アンダーザローズ」は、固いツボミが開くと牡丹か芍薬のような花形になります。
濃い赤紫色の花弁の中心にはゴールドに輝くシベが広がり、素晴らしい色合いになります。
シュラブ系の品種が日本で作出されるのは比較的珍しく、貴重なバラですね。

バラ園の風景:
1-9410.JPG
スポンサードリンク





今日のバラ:アンダーザローズ Under the Rose
under-the-rose-9977.JPG

under-the-rose-9979.JPG

under-the-rose-9980.jpg

・品種名:アンダーザローズ Under the Rose
・作出国:日本
・作出年:2010年
・作出者:岩下篤也氏
・系統:[S] シュラブ
・交配親:未発表
・咲き方:返り咲き
・花形:ロゼット咲き
・花径:中輪
・香り:強香(ダマスク系とスパイス系)
・樹形:横張り性(匍匐タイプ)
・樹高:170cm
・撮影:横浜イングリッシュガーデン 2016年5月
スポンサードリンク





前の10件 | - ガーデニング ブログトップ